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 ご自分だけの、とっておきの「江戸小紋」を、おあつらえなさいませんか!?

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江戸小紋 万筋

縞文様

 「縞」は大変に粋な柄として江戸時代より町人の間でもてはやされ大流行した文様です。浮世絵にも粋な女性や男性が縞柄の着物を色っぽく着こなす風情が多く描かれています。
 縞を染める型紙は、大変高度な技術を必要とします。染める時に縞が動きやすく壊れやすいので、「糸入れ」といって、あらかじめ型地紙を2枚にはがし、重ねて彫ってからその間に絹糸を張り、ずれないように柿渋で張り合わせるという作業が施されています。この技術は大変稀少なものとなっています。
 当店でご紹介する縞文様は、最もシンプルで高度な技術を要する文様です。
 縞の本数が、3冑に26本の「玉縞」23本の「万筋(二ツ割)」19本の「毛万筋」の3種類です。

文様あれこれ「万筋」でも詳しくご紹介しています

染一会ブログでもご紹介

玉縞 万筋(二ツ割) 毛万筋
 縞文様は、「玉縞」と、「二ツ割」と、「毛万筋」があります。
 商品ページでご紹介しているのは、文様とお色の組み合わせのほんの一部です。
 「お色」と「文様」をご指定頂きましたら、「お試し染め」を承っております。どうぞお気軽にご利用ください。

当店では常時45色450パターンの色柄見本をご用意しています。
商品ページではその一部をご紹介しています。
価格は一反染めあがりの価格です。

商品一覧

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説明付き / 写真のみ

1件〜8件 (全8件)

1件〜8件 (全8件)

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