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 ご自分だけの、とっておきの「江戸小紋」を、おあつらえなさいませんか!?

日本の色

日本の色でお誂え


 私たちの国では、遠い古来より自然とともに生きるすべての物語を「色の名」でつづってきました。
 太陽の恵みで目覚めてから漆黒の闇夜が訪れる一日、植物が命を開花させる春から静かに眠りにつく冬までの四季折々の情景、すべての時間のさまざまな色が人々の営みを語り、いにしえから続く長い歴史を彩ってきました。
 日本の色は、そんな豊かな物語や情景を描き出しています。
 日本の風情や、江戸小紋にふさわしいお色をお届けいたします。


紅色・桜色系
女性らしさと華やかさを持つ紅系の色は、人々を惹きつける色です。優雅でやさしい気持にさせてくれます。
紫色系
古代より高貴な色とされてきた紫色です。気品、優雅さ、他の色にはかえがたい不思議に吸い込まれそうな魅力的な色たちです
藍色系
藍色は「ジャパンブルー」と呼ばれて日本で愛されてきた色です。とてもなじみやすくて心が落ちつく色々です。
緑色系
癒しの色です。自然を象徴する色だからです。周りの人におだやかな安らぎを与える緑の色たちです。
黄色系
あたたかい色です。春の黄色と秋の黄色、黄色は季節に寄り添う色です。人々を明るくなごませる愛らしい色です。
茶色系
「粋」をまとうなら茶色です。江戸時代には大変好まれました。そして茶色には大人っぽい色気と心意気が感じられます
鼠色
江戸時代に茶色と並んで好まれた多彩な鼠の色たち。
しっとりと味わい深い色々です。
墨色系
「黒に五彩あり」。黒にはあらゆる色が含まれるということです。
奥深くて神秘的な色の世界です。

やさしい色5色
ほんわかしたやさしい色です。
くちなし色、石竹色、灰緑色、浅紫色、鳩羽鼠色


■日本の伝統色参考文献:『日本の色辞典』吉岡幸雄著/『色の名の物語』木村考著