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 ご自分だけの、とっておきの「江戸小紋」を、おあつらえなさいませんか!?

3.当店での「お誂え染め」について


3.当店での「お誂え染め」について

Q:

「45色450パターンの色柄見本」といわれますが、そんなに沢山の中から選ぶのは大変ではないでしょうか?


  

ご来店でのお誂え
 お店には常時、色と柄のお見本を多数ご用意いたしております。お顔移りや全体のイメージをご確認いただけるサイズのお見本です。
 ご来店くださいましたら、ご用途やお好きな色柄、お手持ちのものとの調和などをお伺いしながら、お顔移りをご確認頂き、だいたいの候補が決まるようにお手伝いさせて頂いております。
 「どんな色が似合うのかわからない」とご心配なさらず、まずは一度ご来店ください。
 

ネットでのお誂え
 ホームページでは、限られたネット環境の中でなるべく多くの色柄見本をご紹介できるよう努力中でございます。
 お気に召した色柄のものが見つかりましたら、ぜひお手元でご確認いただける「お試し染め」をご活用ください。
 ネットでも、お仕立てまできめ細かく対応させて頂いております。
 安心してご利用くださいませ。


**こちらのページもご参考に**
クリック
●「はじめて江戸小紋を誂える」方へのアドバイス

●お誂え前の「お試し染め」このようにご利用頂けますと便利です

◆「今までにお誂え下さいましたお客様の声」


Q:

本当に見本と同じ色に染まりますか?

微妙な差は御容赦くださいませ
 染めの工房では、ご注文の都度、熟練の職人さんが「色あわせ」をさせて頂きます。
 お見本の色と同じ色で仕上がるよう細心の努力にて染め上げておりますが、「寸分たがわぬ」というわけにはまいりませんので、どうか何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 どうしても、ごく微妙な差は生まれますが、イメージとして大きく変わるようなことは決してございませんので、どうぞご安心くださいませ。

Q:

「単衣」や「夏物」はどうなりますか? 

単衣の季節の江戸小紋
 近頃では4月の下旬でも、十月の中旬でも、とても暑くて!の日が増えて、「単衣」をお召しになる時期が長くなりました。
 単衣の季節には生地の裏側にも型染めをするなどのご提案をしております。
 単衣の季節を楽しくお過ごしくださいませ。
 「単衣の季節の江戸小紋」ご紹介はこちらから

真夏の江戸小紋
 7月、8月の盛夏の季節には、ひんやりと軽い「絽」の生地に染める江戸小紋をご提案しております。
 「盛夏の江戸小紋」ご紹介はこちらから

Q:白生地を持っているのですが、染めてもらえますか?
はい!もちろん承っております。
 ホームページでご紹介しております価格から生地代(23,000円分)を差し引いた金額にてお染めいたしております。
 生地の種類や状態によりますのでご相談くださいませ。
 また、ちりめんの生地に限らず、紬地などにもお染めできます。
 お気軽にご相談くださいませ。

Q:「八掛」だけを染めてもらうことはできますか?
はい!もちろん承っております。
 「八掛」にも型染めをすることができます。
 こちらのページでご紹介しています
 
 ※「無地八掛」「ぼかし八掛」のみのご注文はおうけしておりませんのでご了承くださいませ。


    


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