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いつでも、選んだり、オーダーしたりできる“江戸小紋”

墨色 乱菊文様 東京染小紋


 墨色の鮮やかな「乱菊」です。
 江戸小紋では珍しい大柄の大胆な文様が、華やかな着姿を描いてくれます。
 
 長い花びらが入り乱れて咲き誇る「乱菊」は、各地で催される菊展でも必ずお目にかかれる優雅な花です。黒色の繊細なラインが乱菊の美しさを描く様は、とっても美しく目をひきます。

 白い部分がグレーに見えるのは、裏をグレーに染めているので、その色が表地にうつっているからです。ひとえにお召しになっても素敵です。
 
 (表示価格は表染め反物価格です)
 
【地型(じがた)について】

 江戸小紋の染めは、生地に型紙を置いて、型紙の彫ってある穴のあいているところに、防染糊を置きます(型付けといいます)。
 糊が乾いてから地色を染めて、蒸して色を沈着させてから洗い流すと最初に置いた糊が落ちて、白い部分が登場する!という染め方です。
 なので、型紙の紙が残っている部分(彫っていない部分)に地色が染まります。

 この染めは、乱菊の繊細なラインが地色の墨色で染まっています。
つまり、白いところが型紙の彫ってある部分で、墨色のラインはは型紙が残してある部分ということです。
 模様を残して周りを彫ってしまうという、とても繊細で高度な技術を要する型紙は、彫ることも、そして染めることも熟練した腕の良い職人さんの仕事です。
 このように、地の色が模様をあらわしている文様を「地型(じがた)」といいます




違う色で染めたらどうなるの?

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  価格は一反染めあがりの価格です。(生地代+染め代)
  当店の「お誂え江戸小紋」は、ご注文頂きましてから職人さんが一枚一枚お染めしています。
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墨色 乱菊文様 東京染小紋

価格:

237,600円 (税込)

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