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いつでも、選んだり、オーダーしたりできる“江戸小紋”

4.その他のご質問について


4.その他のご質問について

Q:

腕が長くて「裄丈」が長い場合の広い巾の反物や、男性用の広巾の着物も染めていますか?


  

はい承ります。
 当店の通常の反物の幅は並巾で1尺(約38僉砲良です。
 並巾では、裄丈1尺8寸5分(約70僉砲阿蕕い泙任諒に対応しています。
 ですのでそれ以上の裄の長さがある場合は、広巾1尺5分(約40僉砲鬚翰儖佞任ます。広巾で裄丈2尺(約76僉砲阿蕕い泙任諒に対応しております。

柄に制約がある場合があります。
 多くの型紙は並巾サイズで彫られています。
 広巾専用の型紙のご用意のある場合は良いのですが、無い場合には、縫い代分を片側に寄せて染めたりして、仕立てあがった際には問題のないよう染めの段階で調整させて頂いております。

 そのため、裄丈によってはご希望の柄に沿えない場合もありますのでご相談させてください 。
「広幅」は値段が少し高くなります
 ホームページでは、並巾のお値段を表示しております。
 広巾にお染めする場合は、表示価格+21,600円となります。

Q:

ちまたでは、もっと安い江戸小紋を見かけますが、どう違うのですか?

当店の江戸小紋は「伊勢型紙」を用いて「手付け」で染める江戸小紋です。
 当店の江戸小紋は、「伊勢型紙」を使用して「型紙を手で付ける」という伝統的な技法で染め上げている江戸小紋です。
 「極」といわれる文様ですと熟練の彫り師が型紙を彫るのに1カ月を要するものもあります。また、細かい柄や縞柄は染める際にも高度が技術を必要とします。
 そのため「伊勢型紙」のようなプリントものの江戸小紋に比べてお値段も高くなってしまいます。
 長い伝統の歴史に培われ職人さんの手技が込められた江戸小紋です。
 お客様お一人お一人のお気に入りの一枚を見つけるため丁寧にご相談させて頂き、ご注文頂きましてからその都度心を込めて染めさせて頂いております。
 一枚のお着物は職人さんからの「たった一つのラブレター」です。
 どうぞ末永くご愛用頂けますことを願っております。
Q: 気に入らない色の江戸小紋、染め替えはできますか?
 こちらのページでお話しています!ご参考になさって下さい↓
    https://www.someichie.jp/hpgen/HPB/entries/111.html


    


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