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いつでも、選んだり、オーダーしたりできる“江戸小紋”

2.江戸小紋の用途について


2.江戸小紋の用途について

Q:

江戸小紋「三役」とか「五役」とか聞きますが、それは何ですか?


  

江戸小紋三役とは
 「鮫(さめ)」「行儀(ぎょうぎ)」「通し(とおし)」という文様は江戸小紋を代表する文様で「江戸小紋三役」と呼ばれています。 中でも「極」と名のつくものは、3兒擁に900個以上の穴があけられており、大変細かい文様で最も「格」が高いものとされています。

江戸小紋五役とは
 「江戸小紋三役」に「大小あられ」万筋などの「縞(しま)」文様を加えた5種類の文様のは「江戸小紋五役」と呼ばれています。 三役についで格のある文様です。

「紋」を入れれば「略礼装」に
 江戸小紋三役や五役は「紋」を入れれば略礼装として結婚披露宴や入学式、卒業式などにご着用頂けます。
 一色染めなのでお茶席にも広くご愛用頂いています。
 「紋」は一ツ紋で縫い紋が多くなっています。

Q:

「結婚式に招待された時」、または「カジュアルな街着」、江戸小紋で大丈夫ですか?

幅広い用途に活用できる重宝な江戸小紋
 江戸小紋は大変重宝な着物で、帯をかえることでフォーマルからカジュアルまで幅広くお使い頂ける着物です。 
 フォーマル使用には、金糸銀糸の格のある「袋帯」を、観劇やお食事などのカジュアル使用には名古屋帯で気軽にお出かけ頂けます。
 幅広い用途に使用なさりたい場合は「紋」を入れずにお仕立てなさることをおすすめいたします。

Q:

季節が限定される柄は、年中着るのはダメですか?

年中着られる江戸小紋
 「梅」や「桜」などは「春の花」なので着ることのできる季節が限られてしまうと思われがちですが、そんなことはございません。
 とても細かく幾何学的にアレンジされた江戸小紋の文様は、一年を通してお召し頂くことができます。
 お好きな文様をお好きな色でお選びくださいませ。

Q: 「自分の着物をつくるなら、まず一枚は江戸小紋をつくると良いですよ」と言われました。江戸小紋が「まず一枚」と言われるのは、どうしてなのでしょうか?
はい^^ こちらで詳しくお話しさせて頂いております。↓
     「まず一枚は江戸小紋」と勧められるのは?どうして!?(←クリック)


    

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